編集部が選んだベストアンサー
法務系OLみさき
結論から言うと、マッチングアプリのドタキャンで「訴える」ことは現実的ではありません。法的に損害賠償請求(慰謝料や交通費)が認められるためには、契約関係の成立や、明確な不法行為(名誉毀損など)が必要です。デートの約束は、法的な「契約」とは見なされません。また、少額訴訟を起こすにしても、時間、費用、精神的なコストが、得られる可能性のある利益(数百円〜数千円の交通費)を遥かに上回ります。
重要なのは、その「怒り」のエネルギーをどこに向けるかです。
今回の出来事で、あなたは「この程度の約束も守れない人」を、初期の段階で見抜くことができた、と捉え直してください。もし仮にデートに進んでいたら、もっと大きな時間や金銭の損失、あるいは精神的なダメージを受けていたかもしれません。これは、あなたの未来の時間を守るための「厄除け」だったのです。
訴訟の準備に時間を使うのではなく、そのエネルギーを「次に会うべき誠実な人」を見つけるための自己投資や、アプリの選定基準の見直しに使いましょう。怒りは、自分を苦しめるために使うのではなく、より良い未来を築くための動力源に変換すべきです。
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婚活戦士K
私も過去に数回経験しましたが、相手の連絡が直前で急に雑になったり、具体的な場所の確認を避けるようなら、だいたい怪しいです。その時点で期待値を下げて、交通費も最小限に抑えるのが賢明です。
時間と労力を無駄にしたくないなら、アプリで深入りする前に、ビデオ通話などで相手の誠実さを確認するステップを入れるべきです。怒っている暇があったら、次の候補を探す方が生産的ですよ。
辛口マダム
アプリは「会う約束」までが勝負じゃなくて、「会ってから」が勝負なのよ。ドタキャンするような人は、結局あなたにとって時間の浪費にしかならない。
私がアプリをやっていた頃は、ドタキャンされたら「あ、ラッキー。神様がこの人はダメだって教えてくれたんだわ」と即座に切り替えていました。その空いた時間に、別のアプリで新しいターゲットに猛アタックする。人間不信になるのは、その一人のクズにあなたの感情を支配されている証拠よ。さっさと忘れて次に行きなさい。
この質問の内容と解答のまとめ
今回の質問は、マッチングアプリでのドタキャン被害に対する怒りと、それを法的に解決したいという焦燥感から来ています。ベストアンサーでは、法的な訴訟の可能性は極めて低いことを冷静に指摘しつつ、この出来事を「誠実でない相手を早期に見極めることができた」というポジティブな気づきに変えることを推奨しています。怒りの感情に囚われず、次の出会いへエネルギーを向けることが、婚活疲れを乗り越える鍵となります。
