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リマ会 Vol. 1

2019.11.28 リマ会

はじめまして。remarryの運営を担当しているメグです。remarryはよくあるマッチングサービスのような派手さはありませんが、割と、いや結構堅実に真面目な路線で出会いの場を作れたらいいなと日々思って運営しています。運営スタッフの顔は公開できませんが・・・いつもどんなことが行われているのかをblogを通じてそっとお伝えしていこうかな、と思っています。社内での会議は、オンラインで行われることも多く、私たちはその会議をremarryの会議、略して「リマ会」と呼んでいます。なので、このblogのタイトルもそこからとって「リマ会」としています。

remarryは、2019年の3月末にリリースしました。離婚した人限定!というテーマになったのは、代表のマサさんの意見から始まっています。マサさんは数年前にある会社のM&Aを行って、その会社を退任しています。結構固いIT企業だった人が、何で今度はこうしたマッチングサービスを始めたのか。どうやらいろんな経営者仲間からの相談テーマに夫婦間の問題とか離婚についてとかが多かったようで、身軽になったマサさんにある時期相談が集中したみたいです。私たちのスタッフは大半がバツイチなんですが、離婚した人限定のマッチングなんて考えもしなかったので、最初にアイデアを聞いた時はかなり意表を突かれましたが、よくよく考えるとその方が気楽かな、という気持ちになり始めて、サービスを作り始める前に座談会も開いたりしてバツイチの方からいろんな意見もいただきました。結論、軽い感じの出会い系サービスにするんじゃなくて、お互い同じ環境で気持ちが分かり合えるようなマッチングになればいいなあ、ということでremarryという出会いの場を作るプロジェクトが始まりました。

マサさんがよく言っていたのは、多様性が認められる社会、という言葉です。多様性というとLGBTの方々や障害を持った方々のことと受け止められがちですが、離婚、という経験をした人たちも、「バツイチ」という言葉にもあるように、何だか「失敗した人」みたいな捉え方をされているような気もして、まだまだ世間は離婚に寛容じゃないという声もよく聞きます。でも離婚したからと言ってバツじゃない、むしろそこで感じたりした経験はプラスになることもあるし、離婚した人たちも多様性として平等に受け入れられたらいいな、という思いがあるって話には私も他のメンバーもすごく共感でした。あまり褒めると調子にのるのでこれくらいにしておきますが^^

3月末のリリースから半年少し経って、課題も見えてきました。毎週、続く時は週に3、4回開かれるリマ会は割と白熱しています。特にディレクターのハルさんは真っ直ぐな人なのでよくマサさんとも揉めています。そこに私も仲裁役で加わったつもりがいつのまにか私もその揉め事に参加していたりもあるってほど、白熱することが多いです。主に機能の話、安全面の話、費用の話、利用者の皆さまがどこに期待して何が不満なのかのペルソナを作る時間が一番揉めるんです。詳しくお伝えするのは難しいですが、ざっくりいうと白熱した議論はリマ会の定番でもありエネルギーを感じます。

という感じで(上手く伝わってないと思いますが)、年末を目標に大きくサービスをアップデートする準備をしています。デザインパートナーのあやこさんにも随分尽力いただき、もう少ししたらいろいろ露出できると思います。乞うご期待くださいね。

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remarryは、離婚経験者かつ20歳以上で現在独身の方向けのサービスです。
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