PEOPLE 離婚経験者が語る、いままでの経験と、これからの未来について。

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矢島弘一 STATUS / 再婚 JOB / 脚本家

主宰・脚本・演出 2006年11月劇団「東京マハロ」旗揚げ。2016年TBSテッペン!水ドラ!「毒島ゆり子のせきらら日記」で全話の脚本を務め、第35回向田邦子賞を受賞。NHK Eテレ「ふるカフェ系ハルさんの休日」、TBS金曜ドラマ「コウノドリ~命についてのすべてのこと~」、カンテレ・フジテレビ月曜9時「健康で文化的な最低限度の生活」脚本を担当。”女性の気持ちを描ける男性劇作家”として注目を集めている。

-脚本家として、また劇団マハロ主宰者という顔を持つ矢島弘一さん。脚本家、そして劇団主宰者になられた経緯、背景からお聞かせください。

劇団を作った背景ですが、約12年前、30歳過ぎてからですね。元々自分自身が劇団には興味のない人間でした。昔芸能界に憧れたこともありましたが、実家が商売をしていたのでその後継息子として家業を継がなきゃいけなかったんです。でもそこに未来を感じませんでした。26歳になった頃、セカンドビジネス、今でいう副業的に休日も仕事ができるんじゃないかと思い結婚式の司会の仕事を始めたんです。そのためにナレーターの学校にも通いました。そこで2年ほど経った時に、先生から「ナレーターは役者以上に芝居ができなきゃダメだ」っていわれて、だったら芝居の学校に行ってやろう、と思い通いはじめたのがが30歳前。そこからの縁で誘われて舞台にも出るようになりましたが、1本目、2本目と出演した時に悟ったんです。友達を僕の芝居に誘ったら友達無くすな、って。それは作品がつまらないから。30歳過ぎててこれまで散々映画やドラマも観てきたし本も読んできた中で、人生かけて取り組もうとしたのにこれだけつまらないものに関わっている時間が僕にはない、と思えたんです。だから自分で書き始めました。人の作品に対してストレスを感じてました。何より30歳過ぎた時に、自分の家業を捨ててもいい、それでも役者がやりたいと思ったし、同時に自分の人生で一番の財産は友人、仲間だと思っている中で、友人たちが観にきてくれたとしてもこのレベルの作品だったら3回が限界、友達が離れていくし、自分の信頼を無くすなと思いました。だったら自分でシナリオを書きたいし、書き始めるんだったら、何かに応募するっていうよりも自分自身で表現できる劇団を立ち上げちゃおうと思ったんです。

-自分で脚本、シナリオを作っていく自信はあったんですか?

それはどこかにあったと思います。でも、もうちょっと掘り下げると、最初は自分でゼロから書くんじゃなくて、演出をしようと思ってました。誰か他の人に書いてもらった脚本を使って演出しようと。それで劇団の旗揚げ公演は他人の脚本を使って演出する公演になったんです。そこでも、どこかでその脚本を自分自身で信用しきれてなくて。これで面白いのかな、と。でどうしたものかなと迷ってましたが、ここまできたら自分で書くしかないし、書いてみようとも思えて書き始めました。書いていく中で、今まで観てきた舞台や映画、読んだ本なんかの影響も含めて人の感情の動き、笑う間、空気感みたいなものには自信もありました。

-2016年、前田敦子さん主演の「毒島ゆり子のせきらら日記」で第35回向田邦子賞を受賞されました。その他綾野剛さん主演の「コウノドリ」、吉岡里帆さん主演の「健康で文化的な最低限度の生活」の脚本を手がけられました。これら全てに矢島さんが考える共通のテーマはあったんですか?

「毒島ゆり子のせきらら日記」、これは初めての連続テレビドラマ脚本で、書き方もわからない中、プロデューサーと監督からアドバイスをもらって・・・その中で一番大切にしたのは主人公・ゆり子の味方になるということ。ゆり子はちょっと特殊な恋愛の持ち主でしたが、その女性の味方になることで、ゆり子と同じ思いの視聴者の味方にもなれる。

その後関わらせて頂いたドラマ脚本にも、共通のテーマはあります。どの作品を作るにも絶対的に大切に考えていることが「味方になる」ということなんです。「コウノドリ」で言えばお母さんの味方になること。「健康で文化的な裁定限度の生活」ならば生活保護を受給している人たち、そしてケースワーカーの味方になる。どの作品にもこうした「味方になること」、これを大事にしています。味方になること、寄り添うこと。今準備しているドラマも、何よりも女性の味方、応援歌になるようなシナリオとなることを意識して書いています。最近だと女性の方が男性より強いシーンもたくさん見られるんですが、気がつくと女性の味方になるストーリーが多くなっています。それは、#metooの問題だったり、まだまだ根本的に世の中、社会において女性が強くなってきたとしても依然不遇な部分も多いと感じているからかもしれません。

-ドラマと舞台をこなしていく上で、何か意識的に分けようとしていることはありますか?

根本的に物語を作る上では、構造が舞台とドラマでは違うけれど根っこは同じだと思っています。でも明らかに違うのは、舞台とドラマだと視聴者の数が圧倒的に違います。それに言葉も選ばなきゃいけない。僕がドラマデビューする前にとある局のプロデューサーに言われたのは、「舞台では好きなことを書いてね。ドラマではそうはいかないから我慢してね」っ言われたんです。なので、舞台をやる上で意識していることは、テレビの人間が羨むものを書こうと思ってます。テレビでは絶対これできない、俺たちもこういうものをやりたいな、と思われるものを書きたいですね。

-矢島さんの舞台はテーマがシュールで興味深いものが多く、でもユーモアもあり観客の多くはそれを楽しみにもしていると思います。これまでのキャリアが生かされてこうしたシナリオが生まれてくるんですか?

当然、自分の経験をセリフにしたり登場人物のキャラクターに反映されていることもあります。でも、取り上げるテーマはそれぞれ多くの人が通る道だとも思うし、なかなか言葉にできない部分を表に出していこうと思い書いています。僕が売れ始めた一つの理由は、自分のこと、内面を含めてさらけ出しはじめたというのも大きいんじゃないかと思っています。自分をさらけ出す前って、なんとなく親が見にきたらどう思うかなとか、前の妻が観たら、彼女が観たらとか、そういうことをなんとなく気にしていたけど、頭の片隅ではそれではダメだなとも感じていました。さらけ出すことに意味があるんだってある時に気づいて、例えば性描写みたいな際どいセリフもポンポンだせるようになったんです。さらけ出すのは勇気がいりましたけどね。みんな綺麗事だけでは生きていけない。タブーを避けて綺麗事を並べている舞台や作品が多いとも思ってます。会社においても、結婚生活にしても、綺麗事ばかり並びがちですがこうした理想像ばかり並べられても現実は違う。僕たちは、その現実を突き詰めて表現したいし、その世界で味方になったり、寄り添えるものを表現したいと思うんです。

-そうですね。その中でも若い世代はまた現実に敏感、素直というか綺麗事が通用しづらい世代なようにも思うんですが、作品を作る上で世代も意識されるんですか?

結局のところ、僕の作品が若い世代に受けるのかというと、もしかしたら受けないのかもしれないという思いもあります。なんとなくですが、若い世代は抽象的なもの、白黒をつけず真ん中にあるようなものを好んでいるような気もしています。そこにいろんな事件が起きなくてもいいし、それでもこのグレーの気持ちがわかるというか。僕の場合は、前を向いて抑揚をつけるというか色をつけるということを意識しています。ただ、女性に関しては、それこそ毒島ゆり子は25歳女性という設定だったし、多少共感してもらえるかもしれませんが・・・。あの作品を通じて、ポリアモリー(※)って言葉が世に出るようにもなったし、ある種自由な恋愛に関する若い世代の気持ち、感情が共感につながったのかもしれません。

(※付き合う相手、親密な関係を同時期に一人に限定せず、関係するお互い全てがその関係に合意している、という考え方に基づく行為、ライフスタイル、恋愛関係のこと)

-作品の中で、NHKの「ふるカフェ系 ハルさんの休日」は舞台、他のドラマとは全くトーンが違って癒し系の長寿番組とも言われています。あの番組のコンセプトは?

「ふるカフェ系 ハルさんの休日」はちょっと特殊ですね。あの番組に関しては、それこそ事件もなにも起きません(笑)。リアルVRというか、自分がハルさんのつもりで店に入って、中を見て、ここに座って、人と会話してみたいな、そういうものを追ってシナリオを作っています。地元の人も堂々と演技していますが、なによりも4年続いている理由は主演の渡部豪太くんの人柄も大きいんです。沖縄出身でやわらかいキャラクターなんですが、おばちゃん達にも愛されてて、あったかい人間。普通はそれなりのキャリアがある役者さんの中には、一般の人たちと会話しない人もいるんですが、彼は撮影中ずっと現場にいて、地元の人たちと会話をしながらドラマを作ってくれている。地元の人たちに演技指導したり、その場でチームができている感じですね。毎回撮影するお店に馴染んでくれていて、その結果あのふんわりしたやわらかい番組になっているので、これは若い世代にもフィットしているんじゃないかと思います。

-プライベートでは、矢島さん自身離婚もされているということですが、離婚の背景など聞かせていただけますか?

俗にいう性格の不一致、価値観の不一致ですね。僕の場合は結婚して1年で離婚したんです。よく周りからもこれを言われるんですけど、例えばこれが結婚して10年で離婚ではなく僅か一年だったので、その不一致に結婚当時気づかなかったのか、って聞かれますが当然、籍を入れる頃、式を挙げる頃には何となく違和感があってそれにも気づいていたし、その段階でその違和感を我慢したことが最大の原因だと思ってます。まだ若かったので結婚したらこの違和感もなくなる、変わるんじゃないかと思ってました。当時結婚は夢というか一つのファンタジーだと思ってました。でも実際フタを開けてみると、こういう現実が多々あるんだなあ、っていうことに気づいて、その現実においてやっぱり許せないこともたくさんあったし向こうもそうだっただろうし。だったらもう仕方ないよね、ということになって。

好きな事や物って、恋愛しているとお互い好き同士だし感化されるもの。音楽やスポーツ、映画の趣味なんかも影響は多分に受けますよね。でも嫌いな物や事って、なかなかそれって自分がそれまで生活してきた中、暮らしてきた中、家族環境だったりの影響もあってなかなか変えられないものだと思うんです。そこがそもそも根本からあるもの・・・例えば店員さんに偉そうにする人が嫌いとか、食事中にしょっちゅう携帯見る人が嫌いとか、生理的に嫌だと思う部分が一緒の方が長く続く、上手く行くと思うんです。僕が「これ嫌いだからやめてくれ」っていったとしても、言われた方はなんとなくモヤモヤして生活することになりませんか?嫌いなものが一緒の方が結託できるというか仲間感が生まれるというか。そこを大事にするようにしていますね。

-離婚後なん年くらい経ちましたか?そこで今感じる脚本家矢島弘一としての恋愛観みたいなものがあれば教えてください。

離婚してからは13年ほど経ちましたね。今は再婚したし、この歳にもなったのでそんな簡単に人を好きになることがなくなりもしました。本能的にまだ残っている、ぱっと火がつくような思いも確かに残ってはいますがそれもまた冷めやすくなってもきています。これは大事なものが恋愛から仕事に比重が変わってきたからだと思います。若い時はパワーバランスが恋愛中心でも許されていたかもしれませんが、今ではそうもいかなくなってきているし、むしろ恋愛よりも大事な時間と向き合うことが増えたことで、恋愛だけを特別なものにして考えないようにもなりました。日々の生活において仕事も忙しくなり、出会う人も女性だけでなくって、人間同士の恋愛になってきているというか、仕事においても恋をするし、僕たちの仕事、脚本家や演出家って特殊で、やっぱり舞台やレンズ越しに疑似恋愛をしてるんです。例えば容姿が全然自分のタイプじゃなくっても、その人がいい芝居をすれば好きになるしドキドキするし、その人との稽古がすごく楽しい時間になる。そういう意味でいうと、そんじょそこらの人よりもすっごく恋愛していると思います(笑)。

人間という生き物は、恋愛の延長に結婚があるというのが一般的な価値観。来年に向けて準備しているドラマの企画で、いろんなものを読み漁っているところですが地球上における生物の中で、人間だけが唯一結婚という法律、しがらみを作ってその中で生きています。特に今はジェンダーフリーだとか、いわゆるこのフリーというものが世の中に浸透し始めている中で、結婚、恋愛においてもフリーという考え方が増えてきていると感じています。そもそも根底にあるのは、生き物として半世紀以上一緒に過ごすこと自体が不可能だとも思えてくる。だからそもそも結婚が必要かとも思えてしまう。逆を取れば、人間だけがこの結婚という素晴らしさを見つけられる生き物でもあるとも言える。結婚の素晴らしさって色々あると思う。結婚したからこそ面白かった、幸せだったこともたくさんあると思うが、一番はなぜ離婚が3組に1組といわれるくらい増えてきたかというと性の部分が大きな問題かもしれません。セックスの不一致だったり、しなきゃいけないという感情だったり、この性の部分に怯えたり苦しんだりしている人も少なくないと思います。でも、セックスのない結婚だってあるんじゃないかと。離婚経験者において、特に女性に関してはこの性の部分で苦しんだ人も多いんじゃないかなと。こうした部分はお互い声に出しづらいからこそ苦しい。でも、キスだけだったり手を繋ぐだけだったり、抱き合うだけでも満たされることもあるし、それでも幸せだという感情が広まれば、結婚することの怖さも減るかもしれないし、離婚件数も減るんじゃないかなと感じています。

-離婚した人同士の出会いに関して、そうした背景も含めてどう感じますか?

素晴らしいことだと思います。離婚は少なからず心に傷がつくもの。その傷を共有できる出会いは素晴らしいものだと思う。再婚だけじゃないとしても、支え合える、傷を理解できる相手が同じ経験をしたもの同士であることは共感にもつながります。ただ、離婚によって自分自身が成長できたかというとよくわからない・・・離婚したことで当然すっきりはします。離婚したかったんだから。でも、離婚したからといって成長したというよりは、むしろそれが痛み分けであったとしても少なからず相手にも傷を負わせたとことにはかわりなくて苦しかった。僕はダメージの方が強かったですね。ただ、新しいパートナーができて初めて離婚による成長を感じることができました。新しいパートナーがいなかったら前の離婚のことを思い出すこともないし、結婚する時、再婚する時に前の離婚の話をする中で、自分が何が嫌だったとか、でも振り返って僕もこうだったかもしれないねと反省することもできたし、こうした話をすることができたことで癒されもしたし、身近に話を聞いてくれる人がいたからこそ、だから目の前の新たなパートナーに対して、思いやりが生まれ、そこから成長していくものじゃないかと思います。

-次々に大きな舞台で活躍される矢島さんですが、今後チャレンジしていきたいことはありますか?

脚本家として歩んで来た人生はもう10年以上になりますが、世間にその作品が出て全国の人に見てもらえるようになったのはまだここ数年です。僕自身死ぬまで脚本家として生きていきたいし、何よりも僕はコンプレックスと人情で成り立って本を書いているので、苦しかった時のことを思い出して、今俺はこれだけ頑張っているぞ、という姿を見せていきたいですね。自分を演劇、舞台人だと思っていますし、演劇や舞台がもっと多くの人に身近な存在になるような活動を通じて、まだメジャーではないけれど力のある俳優や舞台人の一人でも多くがたくさん光を浴びるような環境を作っていければ嬉しいです。そして少し弱い立場で生きている人たちに光を当て味方になって、作品を通じて応援していきたいと思っています。そしてもう一つは、今寄り添ってくれている人に少しでもお礼をしたいですね。

矢島弘一プロフィール

主宰・脚本・演出 2006年11月劇団「東京マハロ」旗揚げ。劇団が10周年を迎えた2016年には、5月に2作同時上演を決行し、7月には北九州芸術劇場でも公演を成功させた。これまで劇団公演にて描いてきた作品には、不妊治療や震災直後の被災地、いじめ問題に性同一性障害など現代社会が目を背けてはならないテーマが多く、さらにはコメディ作品にもチャレンジして脚本の幅を広げている。
2016年TBSテッペン!水ドラ!「毒島ゆり子のせきらら日記」で全話の脚本を務め、第35回向田邦子賞を受賞。関係者から“女性の気持ちを描ける男性劇作家”として注目を集めている。テレビ初作品となったNHK Eテレ「ふるカフェ系ハルさんの休日」は現在も脚本を手掛けているほか、2017年5月スタートのNTV深夜ドラマ「残酷な観客たち」では、第1話、第2話の監督も務めた。同年秋にはTBS金曜ドラマ「コウノドリ~命についてのすべてのこと~」の脚本も担当。2018年にはカンテレ・フジテレビ月曜9時「健康で文化的な最低限度の生活」脚本を担当。
https://tokyomahalo.com
https://age-global.net/scenario/yajima/

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