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プロフィールの書き方編2

プロフィールは、ある程度の情報量がある方がより親密で友好的な印象を与えることができると言われています。そして奇をてらった表現よりも、そのままの自分が伝えられた方がより自然に伝わります。とは言え、ありのままの姿をそのまま表現するよりも、相手が知りたいことを意識して書く方がより親しみを感じてもらえます。プロフィールを見る方は、あなたの自己紹介やつぶやきを通じてあなたの「世界観」を感じようとしています。言葉、表現の端々から、「この人は硬派だな」「優しい人だな」「少し気の弱そうな人だな」「気を使うタイプだな」「甘えられそうだな」そんな印象が滲み出てくるものです。

お相手は、あなたのプロフィールを通じてその日常や価値観、世界観が想像できることを望んでいるのではないでしょうか?嬉しい、楽しい、好き、といったポジティブな感情だけでなく、少しくらいは弱音も含んでいていいかもしれません。そして、あなたの文章からあなたの毎日が少しでも想像してもらえるような内容であれば、お相手もあなたのことを身近に感じてくれるでしょう。

例えば、どんな街に住んでいるのか?自分が住む街のどんなところを自慢したいのか?なぜその仕事をしているのか、仕事を通じてどんな自分になりたいのか、あなたが今一番こだわっていたりリラックスできたりすることや場所はどんなものなのか、など、あなたの日常を想起させるような内容が書かれていれば、多少言葉が足りなくても大筋は伝わるものです。

例えば、2つのプロフィール文例を比べてみましょう。

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・40歳、東京に住んでいます。休みの日はサッカーを見ることが多いです。仕事はIT関係、日々プログラムを開発する仕事をしています。

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・40歳、東京の調布に住んでいます。ここに住み始めてから約5年になりますが、近くには深大寺という有名なお寺があり、この周辺は美味しいお蕎麦屋さんがたくさんあり、週末は比較的混雑しています。落ち着いた街ですごく住みやすいんですが、難点は交通量が多く都心に車で向かう時は大抵渋滞です。。。休日は土日祝日、特に土曜日はスタジアムにサッカー観戦に行くことが多いです。日頃なかなか一喜一憂することはありませんが、スタジアムで大きな声を出すのはストレス発散にもなっています。仕事はIT関係で、日々プログラムの開発に追われています。プログラマーというとずっとパソコンに向かって誰とも話さないイメージがあるかもしれませんが、2時間に一度はチームのメンバーと情報共有するためのミーティングをしたりしています。とは言え日頃はそんなに会話が多い職場ではないので、少し会話がぎこちないかもしれませんが、一緒に会話を楽しんだり、スポーツを一緒に観に行けたりする方と出会えれば嬉しいです。

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2つの文章は、一つ目はまさにプロフィールの要約みたいになっていて、なかなか情景が浮かびません。二つ目の「プロフィールは、生活している街や趣味、仕事についてわかりやすく表現されていて、その人の日常を想像しやすくなっています。

ぜひ、あなたの日常がつたわりやすいプロフィールにトライしてみてくださいね!

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