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立春大吉 〜もう一度スタートしよう!〜

2021.2.3

昨日は124年ぶりの2月2日の節分でした。皆さんは、豆まきや、恵方巻を食べられましたか? 恵方巻は、食べきるまでおしゃべりできないので、コロナ禍にふさわしい”黙食”そのものでしたね。

節分を迎えたということは、2021年も1ヶ月経ったわけですが、皆さん新年に立てた計画や目標は順調に進んでますか? いつもと違う新年の幕開けに、落ち着いてスタートできた方かもいれば、不安な気持ちのまま新しい年が始まってしまった方、目標を立てたけどまだ行動できていない方にも、今日2月3日はもう一度、気持ちを新たにスタートできる日なんです。

立春とは、生活のはじまりの日

旧暦では立春を起点に、節分など日本に残る風習や年中行事が定められています。古くから、立春は春の始まりとして「生活のスタート」と考えられてきました。そして、新しい季節に変わるタイミングには邪気(鬼)がやってくるとされるため、立春の前日、つまり節分の日に豆まきをして鬼退治に見立てて厄をおとします。そうして迎える立春当日に、一年の無事を祈ります。

地域によっては「立春大吉」という護符を門や玄関に貼られているのを観たことがあると思います。立春大吉のお札には厄除けの意味があります。立春大吉というただでさえとても縁起のよい文字が並んでいますが、ちゃんとした深い意味があります。縦に書かれた「立春大吉」という文字は、表と裏のどちらから見ても、左右対称となっているので読むことができます。このどちらからも読めることが大切な役目となっていて、家に入ろうとする鬼を混乱させて家に入らせずに追い出すことができるというご利益があります。

立春大吉のお札は立春の日に貼って、翌年の立春に新しいものと貼り替えれば大丈夫です。今年の立春期間は2月19日までです。もし気になる方は、お札を授与いただき、玄関や部屋の入り口に貼ってみてはいかがでしょう。

まだまだ、私たちはコロナと共に歩まなければならない時間が続きます。日本に根付く風習や季節行事を取り入れてみると、丁寧で優しい暮らし方に気づく機会になると思います。また、暦という視点は新しいメリハリをもたらしてくれるかもしれません。ぜひ、remarry世代の嗜みのひとつとして、日本の年中行事や暦にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

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