remarry STYLE コラム

remarry > コラム > 子どものこと > 日常にある”生きた学び”

日常にある”生きた学び”

2020.11.13

大学の推薦入試がはじまり、いよいよ受験シーズンの到来です。今年はコロナ禍における受験となり、感染症対策や一斉休校による影響を鑑みて受験日程や試験内容が考慮されています。受験勉強に励みながらも、志望校決定にむけて受験情報は定期的にチェックして備えていかなければないませんね。

また、もうひとつ受験生のお子さんがいる方にとって気になるのがコロナ禍の体調管理です。インフルエンサ予防接種をはじめ例年以上に予防に余念が欠かせません。寒くなりコロナ感染者数が増えています。多くの子どもたちが無事に受験に挑めるように、私たち大人も「with コロナ」の生活様式をもう一度見直して、丁寧な予防を心掛けて見守りたいなと思います。

今日は、日常でもできる子どもとの学びについて、今だからこそ、これまでを見直して親子で気軽にはじめられることを考えてみました。それは、コロナ禍で増えたお家時間に、生活から得る生きた学びをお子さんと少し丁寧に取り組んでみてはいかがでしょうか。

例えば、お料理であれば

・旬の野菜から生産地まで話題を拡げる

・限られた時間で何品作る段取りを考える

・調味料がどうやって作られるのかを調べてみる

・おせちや季節行事の由来を調べて一緒に準備する

など、お子さんにお手伝いをしてもらいながらもクイズ形式で会話を取り入れたら、家事能力だけでなく社会を知るきっかけにもなります。また、お子さんにとっても、お母さんやお父さんと一緒に過ごした時間の中でのちょっとした記憶が、学校の授業でリンクして知識の定着が深まります。

他にも、ニュースやドラマから世界や歴史に発展できますし、お出かけしたスーパーの陳列からも社会のトレンドを感じることができます。

子どもの豊かな感性や発想に触れることは、実は大人にとっても新しい気づきになります。少し前に「ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)」が反響をよびましたが、子どもの認知や発想、思考する習慣は日常にある些細な繰り返しから根付いていくものではないかと思います。

受験勉強にも、毎日にある生きた学びがきっと役立つはずです。お家時間が増えた中で、今までやりたくても出来なかった子どもとの時間をぜひ有意義に過ごしてみませんか? remarry 世代にとって、子育ての不安は尽きないものですが、悩んで立ち止まる前に身近な日常を活かしください。

次回は、これからの大人の学びについて書いていこうと思います。

ダウンロードはこちらから

remarryは、離婚経験者かつ20歳以上で現在独身の方向けのサービスです。
Apple、Appleのロゴ、iPhoneは米国もしくはその他の国や地域におけるApple Inc.の商標です。
App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
Google Play及びGoogle PlayロゴはGoogle LLCの商標です。

一覧を見る

MEDIA NEWS

[ リマリーの社会貢献 ]

2度目はもっと、うまくいく。

トップへ