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空を見上げて 〜中秋の名月を楽しもう〜

2020.10.1

今夜は十五夜ですね。お天気はどうなんでしょうか・・・。

日本には四季があって、歳時記と呼ばれる様々な意味をもった年中行事や風習があります。2020年は予期しない出来事の連続で、七夕やお盆などいつもと違うスタイルで迎えなければなりませんでした。

2020年の十五夜は本日、10月1日です。実は、月の満ち欠けの周期によって満月の日は毎年違います。なので、来年2021年は9月21日になります。十五夜は「中秋の名月」ともいわれるように、秋の真ん中に出る月という意味もあります。

また、日本では月の模様から「うさぎがお餅をついている」ように見えるといわれていますが、世界でも月の模様を様々な表現で見立てています。

日本をはじめアジアでは「うさぎ」が多いようですが、「ろば」だったり「ワニ」だったり、「ヒキガエル」という地域もあります。また、神秘的な力をもつ月ならではのそれぞれ伝説やエピソードがあるようです。ぜひ、お子さんや大切な方と月を眺めながら、話題を拡げて世界を旅した気分になるのもいいですね。

【参照サイト】月の模様は何に見える?国によって違うイマジネーション(LIFE WITH THE MOON)

お月見の文化は、平安時代といわれています。中国から伝わった文化が貴族でひろがり、船から月を眺めお酒をのんだり、音楽を楽しんだそうです。それが、江戸時代になり多くの人に拡がりました。この頃になると、実りの秋と言われるように、無事に稲を収獲した喜びや自然への恩恵に感謝する意味もこめられていったようです。

そして、お月見は十五夜だけでなく、十三夜も合わせて眺める風習もあります。一部の地域では、十五夜と十三夜のどちらか一方しかお月見をしないことを「片見月」といって、縁起が良くないともいわれています。今年の十三夜は10月29日ですよ。気になる方は、お忘れなく!

お月見といえば、スィーツ!!

十五夜は芋名月、十三夜は豆名月や栗名月といわれるように食にみたてた表現がされるように、お月見には感謝の意をこめたお供え物がかかせません。お月見団子もスーパーや和菓子店で購入することもできます。白玉粉などでおうちでお子さんとか簡単につくることもできます。十五夜の日は15個、十三夜の日は13個のお団子をお供えして、一日も早く穏やかな日が訪れるように、世界のどこからも眺められる月をみて祈る夜も素敵ですね。素敵な十五夜をお過ごしください。

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