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防災の日〜Stayhomeだから気づくこと。

2020.9.1

9月1日は防災の日です。

コロナ禍ということもあり、自治体や企業の防災訓練も例年通りの実施ではないかもしれません。しかし、Stay home中の視点から、身の回りの確認や対策を考えていくことも大切です。

リモートワークやオンライン授業がまだまだ続いている環境で、家で過ごす時間は多くなっています。加えて、新型コロナ感染対策も考えた上での準備が必要となります。地震や風水害などを想定して今一度、備蓄品や避難経路、また家具の倒壊対策などを見直してみましょう。

お子さんがいるご家庭であれば、お子さんの目線からみて「危ないな」と思う点をチェックしてもらうとことで意外な気付きがあるかもしれません。

例えば・・・

・就寝場所(ベット周り)には、懐中電灯やモバイルバッテリーの他に、ペットボトルのお水と靴、軍手などを備えておく(家具の倒壊などで部屋から出られないことを想定して必要なものを置いておきます)

・玄関は避難しやすいように整理整頓しておく(ものが倒壊して避難経路を塞がないように確保したり、靴も履きやすいように揃えて一足置いておくだけにします)

・窓の近くに物をおかない(避難経路として、また物の倒壊によりガラスが割れることを防ぎます)

・コンロやヒータなどの暖房機器、コンセント周りには燃えやすいものを置かない(漏電などによる火災に備えます)

・窓には厚地のカーテンをつける(今は、雨戸やシャッターのない窓も多く、暴風などでガラスが割れることも想定して厚地のカーテンでガラスの飛散に備えます)

など、部屋の掃除や片付けをしながら、ちょっとずつ手を加えることが備えに繋がります。

今は、防災用品も100円ショップなどで手軽に購入することができます。新型コロナ感染対策だけでなく、マスクや消毒液は避難所で発生しやすい様々な感染症対策にも役立ちます。お金をかけなくても、家具の配置や食器の置き方など工夫を重ねれば対応できることもあります。Stay homeだからこそ、普段よりお家時間が増える中で、これまで見過ごしてきた部分に気づいたりできることもあります。自分にとって過ごしやすくて、自分や家族の命をまもるための住環境をぜひ考えていみてくださいね。

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