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いっしょに、前を向いていこう。 ~前澤ひとり親応援基金〜

2020.5.12

ZOZO創業者で、現在スタートトゥデイ社長の前澤友作さんが公式ツイッターより、新型コロナウィルスの影響を受けた国内のシングルマザーとシングルファザーを支援する「前澤ひとり親応援基金」を創設したことを発表されました。前澤さんのコメントに、一人でも多くのひとり親の皆さまにこのプロジェクトが届くようにと思いも添えられていましたので、remarryでもご紹介させていただきます。

応援基金プロジェクトに込められる前澤さんの想いは、離婚経験者限定マッチングサービスremarryを立ち上げた想いと重なる部分もあります。私たちは、remarryを通じて、離婚者というだけで不条理な風当たりを感じてしまう社会を変えていくことが、これから子どもたちが生きていく上でも意味があると考えてサービスを運営しています。基金への応募を検討される皆さまに、ぜひとも、前澤さんからの温かくて大切なメッセージを読んで頂きたいと思い原文をそのまま掲載します。

『 基金創設への想い。』

助けたいとか、救いたいとか、そういうボランティア的なことではなくて、

シングルママもシングルパパも、きっといろいろあった人たちなのに、なんかたくましくてたまに弱くて人間らしくて、素敵だな−っていつも思ってるのです。

ひとり親の子は可哀想だなんていうのもきっと違くて、いろいろあった人の背中の方が、何もない人のそれより大きくて、そんな背中を見て育ってきたからなのか、ひとり親に育てられてきた身近な友達を思い返してみても、みんな優しくて人の気持がわかるいい奴らで。

だから、僕はこの基金をとても前向きな基金にしたいのです。いろいろあった人たちが、堂々とそのカッコいい背中を子どもたちに見せ続けられますように。

「前澤ひとり親応援基金」はじめます。コロナで大変ですが、いっしょに前向いていきましょう!これからよろしくお願いします。

2020年5月10日(母の日)前澤 友作

「前澤ひとり親応援基金」応募締め切りは2020年5月15日の23:59までです。基金はスマートフォンやPCから応募できます!

国民一人あたりへの10万円給付もありますが、手元に届くまでにはもう少し時間がかかります。夫婦ですら休校措置や就業体制の変化に対応していくことがしんどいな中で、ひとりで子育てをされる方にとって様々な制限を守りながらの生活は厳しさが増すばかりです。自粛要請が解除されても、これまでと違う暮らし方や働き方を求められるかもしれません。生活を立て直すには、これからも多くの時間がかかります。今できることは支援に頼ることも大切だと思います。ほんの少しの支えや寄り添う気持ちが、みなさんやお子さんのこれからを考えるチカラにきっと繋がっていくと信じています。

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