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スマホをペンに持ちかえて。 ~書字が脳を活性化~

2020.4.20

新型コロナウイルス感染症拡大防止により外出自粛がつづくなか、芸能人やスポーツ選手はじめ多くの方が、おうち時間の楽しみ方や工夫、アイディアなどを提案しています。

remarryからは、おうち時間の過ごし方として「書字」をご紹介したいと思います。紙とペンがあれば、すぐに始められる書字とはシンプルに「文字を書くこと」だけです。では、なぜ書字をおすすめするかというと、おうち時間が増えたなかで、おそらく多くの方が普段以上にスマートフォンやパソコンを利用する頻度が高くなっているのではないかと思います。スマートフォンなどの閲覧時間が長くなれば、眼精疲労や肩こりや睡眠不足の原因になるだけでなく、知らないうちにスマホ依存が進んでしまう場合もあります。

もちろん、メッセージ入力やスケジュール管理も、スマートフォンなどデジタルデバイスの方が便利かもしれませんが・・・

たまには、スマホをペンに持ちかえてみませんか?

キーボードを使って文章を打ち込むときにも文章を考えて脳を使いますが、実は文章を書くほうがより指先と脳をリンクしながら動かすために、脳全体の刺激となり活性化させるといわれます。もちろん、脳の活性化に筋トレなど身体を動かすことも効果的なのですが、外出自粛の最中・・・家の中で身体を動かすことにも限界があります。そこで、少し心を落ち着けて、「書字 = 文字を書く」ことで脳をリフレッシュしてみかせんか?

書きたいことを考えて、それを文章にして手書きする、たったこれだけですが、実はこの時の脳はフル稼働状態となります。このような状態から、書字が運動以上に脳トレ効果が高いといわれるようです。今回オススメする書字では頭に浮かぶことを文字として書くことが大切なので、字が綺麗だとか汚いとかを気にすることはありません。

例えば、自粛する毎日を書いてみる。

外出自粛が続き、これまでに経験したことのない生活パタンが余儀なくされるため不規則な生活になりがちです。毎日、日記を書く時間を決めてみると、おうち時間に動と静のメリハリが生まれるかもしれません。

文章が苦手な方は、毎日の起床時間や1日にしたことをただ書いてみるところから始めてもいいかもしれません。ダイエットや健康管理が気になる方なら、毎日食べたものを記録して可視化すると、食欲の抑制に繋がるかもしれません。万が一に備え、毎日の体温測定結果や外出した際の行動を記すことも自分や大切な人を守る行動のひとつとなります。そして、自粛が解かれるその日に向けて、やりたいことを一つ一つ書き出していくのもいいですね。

日記やメモなど毎日少しづつ書き続けるうちに、単語は短文になり、短文が長文になりと文章にすることに慣れてくると思います。そうすると、例えばremarryアプリのプロフィール情報も、書字でで明文化されている自分の感情や思いを活用しながらスムーズに入力が進むのかなと思いますし、何よりも文章にするという不安が払拭されるのではないかと思います。

【参考サイト】手書き「100文字日記」が脳にもたらす大きな効果。記憶力も鍛えられる!

新型コロナウイルスが1日も早く終焉するときを迎えられるよう、みんな一緒にStay home。世界中の人々にとって当たり前だった日常を思い出として残せる日が来ることを心より願っています。

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