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離婚後にしたい暮らし ~移住という視点で考える~

2020.3.10

離婚というタイミングを通じて、これからの暮らしをどうするかを悩み、考え直すことに直面します。

第一に経済的な安定。そして、子どもを養育する場合は教育環境のこと、さらには将来のことや親の介護のことなど、実に多くのことを細かく見直し、自分自身で一つひとつを解決していかなければなりません。時には、大きな決断に踏み切らなければならないこともあります。

新しい生活を自分で考える機会は、進学や新社会人として一人暮らしを始める時や結婚という新しい生活を始めるときには、不安な気持ちよりもワクワクという前向きな気持ちが勝ります。

しかし、離婚後の新しい生活を考える場合は目の前にある現実を知ることになり、とにかく不安や心配を払拭する方法を求めます。本当にものすごくしんどいものです。だからこそ、ネガティブに陥りそうな感情をリフレッシュさせるためにも、

本当はどんな暮らしを望むのか?

という素直な思いから考えてみてもいいのではないかと思います。

「海の近くに住みたかった」

「毎日、星空を眺めたい」

「満員電車での通勤はもう嫌だ」

「小さくても家庭菜園が欲しかった」

「周りに合わせてばかりで辛かった」

とか、これまで叶えられなかったことや我慢していること、理想とする暮らしなどを思い出してみてください。もちろん、生活の安定には経済的な基盤は重要ですが、「暮らし」とは楽しくあなたらしく生きていくことでもあります。

移住という視点からみえることも・・・

移住という選択に目を向けてみると、これまで考えが及ばなかった視点から、新しい暮らしを考えることもできるかもしれません。もしかすると、経済的な問題も就職や子どもの環境など、住む場所を変えることで解決の糸口がみつかるかもしれません。remarry世代の方だからこそ、自分の大切なものや軸となるものを大切にして、新たな生活を始めてほしいなと思います。

移住に関する情報は、様々な媒体やメディアから入手ができますが、離婚を経験した方やシングルマザーの方には、移住先で具体的にどんな支援があるかなど詳しく知りたいと思います。そんな方には、日本シングルマザー支援協会の移住情報がおすすめです。

【参考サイト】シングルマザーのための地方移住定住(日本シングルマザー支援協会)

自治体と連携して説明会や体験ツアーなどのイベントも多く、とにかくremarry世代にとってフィットしそうな情報や、移住後の生活をリアルに考えることができます。協会を通じて、移住を実現した方のお話も参考になりますよ!

一般社団法人日本シングルマザー支援協会

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