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小さな備え、防災ポーチというお守り〜ひとりの備えが大きな力に~

2020.3.17

今年の3.11は、思いもよらない新型コロナという感染症と重なり、自然の猛威というものに大きな恐れを感じながら、多くの方が復興と感染終息を祈り過ごされたのではないでしょうか。

3.11当日は、新聞もテレビ番組も復興に向かう人々や街の様子、災害から命を守る行動のあり方など様々な切り口で取り上げ、こうした報道を通じて私たちが震災を風化することなく防災意識を再認識する機会にもなりました。

新型コロナ感染への危機感が拡がるなかで、不安を埋めようと未だにマスクや消毒液、トイレットペーパーなどの買い占めや不法な販売をする行動が跡を絶ちません。自然災害だけでなく、想定外のできごとが起きてしまう社会で、お互いに助け合って危機を乗り越えるためにも、ひとりひとりができる日常の備えを考えてみたいと思います。

「防災ポーチ」というお守り

非常用持出し袋とは違い、防災ポーチは外出時に常に持ち歩くものです。そのため、ポーチの中身は、外出時の被災に備え一泊程度を想定した「私の必需品」となります。

さて、実際に防災ポーチの準備を進める中で、いかに「私の必需品」をセレクトするかが悩ましいところです。毎日持ち歩くことを前提とすると、嵩張ったり重くなってしまうと、次第に持ち歩かなくなってしまうため意味がありません。そこで、防災ポーチには

「絶対必要なもの」と「命に関わるもの」と「衛生に関わるもの」

という目線で、ひとりひとりに必要なものをセレクトすることがお勧めだそうです。例えば、「絶対必須なもの」としてモバイルバッテリーは欠かせません。

連絡や情報収集だけでなく、懐中電灯、ラジオ視聴として活用できるスマートフォンや携帯電話も使えなければ無用の長物です。もちろん、モバイルバッテリーも常に充電状態を確かめることも忘れないように・・・。

【参考サイト】いつでも安心感を。外出の時はお守りとして「防災ポーチ」を持ち歩こう(キナリノ)

自分を守るお守りとして

日常的に目に触れることは、意識を高めるだけでなく、もし有事に直面することになっても、「防災ポーチ」という小さな備えが心を落ち着かせる大きな存在になります。ほんの僅かでも安心という感情が生まれたなら、そこから周りの方への気遣いや配慮できる大人としての振る舞いにも繋がるのではないかなと感じています。

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