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“世帯主脳”をもつということ ~自立から拡がる新しい世界~

2020.3.5

今回は、シングルマザーの自立に必要な「世帯主脳」をもつことで、経済的な不安を解消し、新たな可能性に繋がることを、多くの方に知って頂きたいと思います。

そもそも、世帯主とは?

当たり前のことですが、「世帯主」とは世帯を代表する人のことです。世帯主は、収入や性別、年齢などに関係なくそれぞれの世帯にて任意に決めることができますが、一般的には、収入のある人もしくは、収入が多い人が世帯主になるため、夫が担う場合が多いですよね。

しかし、離婚を機に大半の女性が「世帯主」となります。そして「世帯主」という言葉に責任を感じ、家族を支えることができるだろうかという不安や戸惑いを感じる方もいるかもしれません。一方、婚姻期間が長い方やお子さんがいる場合は、主婦として扶養されていた時の感覚から、世帯主になっても「私が世帯の生計を立てていく」という認識へシフトチェンジが難しいのも現実です。

もちろん、離婚後の手続きに役所に出向けば、様々な支援や手当がある事を教えてくれます。そんな支援や手当金を積み上げ、さらに養育費もあれば、子育てをしながらなんとなく生活できてしまうという感覚もあるかもしれません。

しかし、支援を受けるには条件があったり、養育費も約束通り支払われないこともあります。そして、次第に経済的な課題に直面することが増えていきます。

母親は、幼い子どものことを優先して考え、子どもの養育を中心とした仕事を探しがちにありますが、子どもの成長に合わせて、近い将来において、教育や環境を整えようと考えるほどお金の不安が大きくのしかかります。

この時、経済的な理由から諦めるという選択が多くなれば、それは何より一番大切に思っている子どもの可能性や未来を狭めてしまうかもしれません。

シングルマザーや子どもの未来を明るいものにするために、シングルマザーの自立支援に取り組み自立を叶えているのが、remarryと業務提携をしている一般社団法人日本シングルマザー支援協会様です。

【参照】女性の自立・再婚活支援を目的として(一社)日本シングルマザー支援協会と業務提携を発表

主婦脳から世帯主脳へ意識を変える。

「世帯主脳をもつことで、可能性が拡がる」ことを日本シングルマザー支援協会の代表理事江成様は実体験や協会を通して、シングルマザーの学びの場を提供し、就労支援を行い、多くのシングルマザーの経済的自立を実現しています。

【引用元】主婦脳から世帯主脳へ シングルマザーのあなたにあった自立の方法とは?(日本シングルマザー支援協会)

「今は大丈夫」ではなく、ご自身の将来や大切なお子さんの未来にまで視野を拡げて「今からできること」を一度考えてみませんか? どのように考えていいかわからないのであれば、協会では情報の提供はもちろん、個別相談も行っています。書類上の「世帯主」ではなく、本当の意味で「世帯主」として自立をめざすと、“諦める”から“できる”という選択肢が拡がり、あなたも、またお子さんと過ごす日々の楽しみが少しずつ増えていきます。

不安な気持ちはみんな一緒です。ひとりで悩まずに相談してみませんか? 気になる方は、日本シングルマザー支援協会サイトをご覧ください。

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