remarry STYLE コラム

remarry > コラム > 子どものこと > まもなく、新学期〈第三弾〉 ~新しいスタートにむけた生活習慣を~

まもなく、新学期〈第三弾〉 ~新しいスタートにむけた生活習慣を~

2020.3.3

新学期シリーズ第三弾です。

新生活スタートまで二ヶ月を切りました。特に、新入園・新入学を迎えるお子さんがいるご家庭では、新学期の準備に忙しい時でもありますね。

お子さんも、春から始まる環境にワクワク、ソワソワしている一方で、新しい生活への漠然とした不安を感じ、緊張もしているときです。生活の中で、ちょっとした瞬間に見せるお子さんのいつもと違う様子を察しケアしながら、新生活を安心してスタートできるように、今一度、生活習慣を見直してみませんか?

やはり、早寝早起きから

新学期前の春休み中は、ついつい寝るのが遅くなったり、起きるのが遅くなりがちです。馴れない学校生活や緊張からの疲れなどもあり、体調を崩しやすくもなります。働く保護者の方にとって、宿題や翌日の準備などで早寝させることが難しいかもしれません。しかし、睡眠不足から、授業中に眠くなったり、欠席したりするのは残念ですよね。高校まで続く学校生活において、早寝早起きの生活習慣って本当に大切です。

つぎに、前の日に準備をすること

学校生活では、とにかく持ち物が多いです。教科書やノートはもちろん、給食、体育、課外活動など学校生活で必要な持ち物が増えます。忘れ物をすれば、授業でできることが不十分になったり、お友達との貸し借りでトラブルになることもあります。必ず寝る前に、明日の準備と確認をする習慣を身につけてあげてください。

学校からの連絡事項を親子で確認すること

学校からのおしらせなどのプリントを、うっかり親に手渡すことを忘れてしまうことがあります。最近は、そうしたケースも想定して、重要なお知らせは学校メールで保護者に情報が届くケースもあります。が、そこに頼ることなくお子さんから受け取ることの習慣付けを行いましょう。まずは、毎日の準備の中で、一緒にランドセルや鞄の中身をすべて出して確認するところから始めましょう。

【参考情報】学校で子どもが受け取るプリントの管理、どうしてる?(Yahoo!ニュース)

生活習慣だけは学校では管理できない部分です。子育てと仕事を両立しているremarry世代にとって、春シーズンは様々な準備に多忙になりますが、初めが肝心です。子どもなので何度も何度も繰り返し根気よく行動することで習慣付けされていきます。この習慣付けこそが、子どもだけでなく、保護者にとっても、後々の暮らしの中でお互いを助け、子どもの自立につながると思います。

ダウンロードはこちらから

remarryは、離婚経験者かつ20歳以上で現在独身の方向けのサービスです。
Apple、Appleのロゴ、iPhoneは米国もしくはその他の国や地域におけるApple Inc.の商標です。
App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
Google Play及びGoogle PlayロゴはGoogle LLCの商標です。

一覧を見る

MEDIA NEWS

[ リマリーの社会貢献 ]

2度目はもっと、うまくいく。

トップへ