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ドリームボードをつくってみよう ~人生を思い切り楽しむために~

2020.2.18

remarryでは以前、「終活婚イベント」についての記事を紹介しました。remarryを利用される方の中には、新しいパートナーとの出会いを考えながらも、残りの人生を考える上で、エンディングノートを活用された方もいるかもしれません。

【引用元】2011年公開:映画『エンディングノート』オフィシャルサイト

エンディングノートとは?

「人生の終末」を見据えながら、残りの人生に対する計画や思いを具体的に書いていくものです。もちろん、生活に関して家族に伝えなけれなばらない事務的なことやお葬式のあり方など、亡くなった後も家族に迷惑をかけないような項目の記入欄もあります。

remarryがエンディングノートで注目しているのは、これまでの人生を振り返り、そして、残りの自分の人生をどう生きたいかを具体的にして記載するという行動です。

離婚経験者限定ソーシャルマッチングremarryを運営する弊社が、離婚経験のある方にアンケートを実施したところ、73%の方が「離婚によって成長した」と回答されていました。離婚での成長を新たな出会いに求めるだけでなく、よりよい人生のために「自分らしく生きる」ための時間を積み重ねて頂ければと思っています。

残りの人生計画を考えるアイテムとしてエンディングノートは悪くないけどちょっとネガティブなイメージもあるし、もっと明るく楽しいポジティブなアイテムがないかと考えてみました。

夢を具体化するドリームボードです!

・自分は何のために生きているのだろう?

・自分が気づかない夢を発見する

ドリームボードを作成する過程で、誰もが心の深くに持っている「本当の夢」「ワクワクすること」「夢中になること」を見つけていきます。この「本当の夢」を見つけることが、これまでの人生の間に積もり積もった芥の中に隠れ、深い潜在意識に埋もれてしまっているそうです。

【引用元】ドリームボードとは?(一般財団法人日本ドリームボード財団)

限りある時間の中で、自分の夢を発見するための研修もあるようです。

しかし、そう堅苦しく考えずに、まずは、思いのまま

・欲しいモノ

・やりたいコト

・行きたいトコロ

・夢や理想など

を具体化するために、雑誌や広告の切り抜きやネット画像を印刷して、1枚のボードに貼っていきましょう。

雑誌を見ていても、夢とリンクする写真と出会うと、それまで抽象的だったイメージが具体的に変わります。具体的なることで、目指すものや目標がわかりやすくなります。また、ドリームボードに貼った写真を見ることで、いつでも思い出すことができます。

そして、ドリームボードを作り、毎日眺めながら過ごすことで、モチベーションの維持や暮らしにもメリハリが生まれ、時には自分と向き合い受入れるという瞬間があるかもしれません。

まずは、ドリームボードで夢を描き自分のために人生を過ごしてみる。そして、終活を見据えてエンディングノートを開くときは、夢に真摯にむきあった人生を振り返り、楽しみながら人生の記録や想いを書けるのではないかと思います。

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