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チョコで”ちょこっと”社会貢献!〜チョコ消費で社会の役に立つ〜

2020.2.12

もうすぐバレンタインデーですね。デパートの特設チョコ売り場は連日大盛況だそうです。高級チョコや限定商品を買い求めに、開店前から並んだり、新幹線で遠征したりする女性の姿がニュースでも伝えられています。大切な誰かに贈るチョコだけでなく、自分のご褒美にと“とっておきの”チョコを買い求める方が多いそうです。

このバレンタイン商戦を社会貢献に結びつけるプロモーションが進んでいます。

はじまりは、1993年。義理チョコから

「“義理チョコ・あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」を始めたのが共栄火災海上保険株式会社です。職場内で、儀礼的となっていたバレンタインの義理チョコとホワイトデーのお返しを、もっと有意義な目的に使えないかと女性社員有志がチャリティ募金を考案したそうです。「ともに生きるための活動」として始まった募金は、1993年から2019年までに約4,016万円にものぼります。募金は毎年、西アフリカのマリ共和国の難民キャンプを支援するために、NGOマザーランド・アカデミー・インターナショナルを通じて、井戸や学校、医薬品倉庫の建設、砂漠化防止のための植林、水田づくりに活用されているそうです。

【引用元】社会とともに歩む(共栄火災保険)

バレンタインを社会的意義のある活動にする動きは、拡がっています。

例えば、松屋銀座では「世界の女の子をチョコで支援(サポート)#サポチョコ」を開催しています。寄付付きチョコレートの購入が途上国の女の子の支援になる仕組みです。

【引用元】世界の女の子をチョコで支援 #サポチョコ(PR TIMES)

飲食チェーンのデニーズでも、2月15日まで対象のチョコデザート1食につき10円寄付する「バレンタイン・スリーマイルキャンペーン」を開催しています。

remarry世代のみなさんには、バレンタインデーをお子さんや新しいパートナー、自分を思いやり愛する時間として大切に過ごしていただけると嬉しいなと思います。そして、ほんの少しだけ視野を広げて、世界の誰かへの愛のおすそ分けする想いも添えて、よりスィートなチョコで癒やされてください。

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