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最低賃金アップ、働き方が変わる!?

2019.11.22

2019年から最低賃金がアップされ、東京都や神奈川県では最低時給が1,000円ということになりました。

今回の上げ幅は過去最高で、全国平均の最低賃金は901円ということになりました。とは言え、国内でも格差があり、トップの東京では1,013円、最低賃金は12県で790円と223円の開きがあります。

こうした最低賃金の引き上げによって、正社員と非正規雇用(派遣社員や契約社員、パート、アルバイト等)の格差も縮まってきています。

一方で、企業から見ると最低賃金のアップはコスト増にもなり、企業ではこのところ人手不足が深刻化していると言われる中で、さらにコストアップは死活問題になりかねません。

また、配偶者控除の関係等で労働時間の制約を受けるパート・アルバイト社員の勤務時間抑制という労働時間コントロールも企業には必要となり、働き方にも大きな影響が今後でてくるかもしれません。

政府の意向もあり、今後も最低賃金の引き上げは益々進むようです。

労働者全体の所得アップは安定した生活基盤を作ることにもなりそうですが、それが消費に繋がらなければ景気への影響も思ったよりみられない、ということにもなりかねず、アンバランスが生まれこれからの雇用形態においてはより柔軟なモデルが生まれるかもしれません。

例えば在宅、SOHO、テレワークとしての仕事の仕方などが最近では注目されています。仕事を持つ傍ら、空いた時間を活用したビジネススタイルなど、最近では多様化しています。みなさんの「得意分野」を生かした空き時間活用モデルも普及し始めています。その一部をご紹介します。

・ランサーズ https://www.lancers.jp

・クラウドワークス https://crowdworks.jp

・トラベロコ https://traveloco.jp

また、現状働き方をコントロールしているパート・アルバイト社員の方においては、そのスタイルを見直してみるのもいいかもしれません。

ある程度自分で働く時間を増やし、社会保険に加入すれば費用負担は増加するものの、長期的なメリットもあります。

・自身で健康保険に入ることで、傷病手当金(病気や怪我で4日以上休んだ時に最長1年6ヶ月受け取ることができる手当)の対象となる

・厚生年金に入ることで、老後の年金が増える

・障害年金が手厚くなる

・雇用保険に入ることで、教育訓練給付制度(指定された教育訓練を終了した場合に費用の一定分がハローワークから還付される制度)を利用できる

・安定的な収入、貯蓄につながり、離婚後新たなパートナーを探す際にも相手に依存することなく、選択肢を増やすことができる

remarry(リマリー)は、離婚経験者限定ソーシャルマッチングサービスです。離婚後の働き方の見直しとしては、こうした最低賃金の引き上げをきっかけに、新たなチャレンジを選択することも良いタイミングかもしれません。

参考:マネービバ https://money-viva.jp

<お金2.0〜メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界〜>


資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か

お金は生活の基軸になるインフラですが、インターネットの登場、普及、発展からお金の流通の形だけでなく、その姿も変わろうとしています。私たちが想定している未来像をはるかに超えて、想像を超える未来にお金はどう関わってくるのか、新たなパラダイム、新しい経済として、お金を通じて私たちの生活がどう変わっていくのか、とても興味深い内容になっています。これまでの先入観や思い込みを無くして読んでみると、これからの生活におけるおおきなヒントになるかもしれません。

第1章 お金の正体
•お金とは何か?•仮想通貨は鏡の世界?•膨大なデータから見えてきた「経済システム」の構造•経済とは「欲望のネットワーク」•人の手で経済は創れるか?•発展する「経済システム」の5つの要素•ビットコインに感じた「報酬設計」の秀逸さ•持続的に成長する組織の条件•「小米(シャオミ)」に学ぶ経済圏の作り方
•経済と脳の深い関係•自然の秩序に反したルールの危険性•ダ・ヴィンチには見えていた〝ひとつの世界〟…

第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
•今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」•分散化する社会とシェアリングエコノミー•中国がリードするシェアの世界•国家を代替するトークンエコノミーの可能性•「自律分散」という次世代の成功モデル•AIとブロックチェーンによる無人ヘッジファンド•テクノロジーによって経済は「作る」対象に変わった…

第3章 価値主義とは何か?
•限界を露呈し始めた資本主義•資産経済の肥大化と金余り現象•資本主義から「価値主義」へ•「共感」や「感謝」などの内面的な「価値」の可視化と流通•「評価経済」の落とし穴•社会的な価値・ソーシャルキャピタルの可視化•ベーシックインカム普及後の「お金」•複数の経済圏に生きる安心感•タイムバンクとVALUの正体•デジタルネイティブからトークンネイティブへ•「価値主義」とは経済の民主化である…

第4章「お金」から解放される生き方
•人生の意義を持つことが「価値」になった世代•「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ•人間の心は放っておくとすぐサビる•「お金」のためではなく「価値」を上げるために働く•枠組みの中での競争から「枠組み自体を作る競争」へ…

第5章 加速する人類の進化
•お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む•電子国家の誕生:エストニア
•宗教と価値主義•「現実」も選ぶ時代へ•人類の経済圏は大気圏を突破する•「お金」は単なる「道具」である…

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