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「出会い」にどれくらいお金をかけますか?

2019.9.11

みなさん、出会いの場ってどれくらいありますか?

出会いにどのくらいお金をかけますか

日常生活で「出会いがない!」と感じている方も、「身近なところでは出会いを意識しない(したくない)」という方も、「出会いは運命的なもの」と思われている方も、多くの人は自分の期待に沿った出会いの場を求めていることだと思います。

でも、毎日忙しかったり出会いの対象ではない場面も多かったりして、なかなか出会う機会が少ない・・・こうした中でマッチングアプリ(デーティングアプリ)、婚活サービス、街コンといった有料サービスを使った出会いの場が最近相当増えてきていますし、こうした出会いはもはや自然という感覚にもなってきています。

むしろ、こうした有料での出会いの方が、そもそもお互いに出会いたい者同士なので、最初の緊張感も軽くなりスムーズに話を進められるのが今の時代にフィットしているのかもしれません。

では、それぞれどれくらいのお金がかかるかというと、

・結婚相談所であれば、年間約30万~100万円程度

・マッチングサービスであれば、毎月約3,000円~10,000円程度

・街コンや婚活パーティーであれば、1回あたり約5,000円程度

の費用が相場です。

マッチングサービスや街コンなどでは女性を無料としているサービスもありますが、どうして女性だけ無料なのでしょうか?

ビジネス視点から出会いを考えてみると、異業種交流会やセミナー、ワークショップなどの参加にも費用がかかります。新たな人脈やビジネスチャンスを求めるために出会う場所では、性別による料金設定はなくフラットなケースがほとんどです。

男性だけでなく女性も積極的に参加し、出会いの機会へ惜しみなく投資する方も増えています。特に、異業種交流会は料金設定や参加条件によって、会費に十分見合うだけの出会いの機会に恵まれます。

逆に無料の異業種交流会となれば、それはそれで面白みもあるかもしれませんが、それなりの人物としか出会えません。また安全面でも不安を感じます。

もちろん、有料の出会いに投資したからといって必ず望んだ相手と出会えるわけではありません。あなたが望む相手と出会うためには、なぜそうした相手への希望が自分の中にあるのかと向き合うことはもちろん、焦らず少し時間がかかってもたくさん会話して、お互いのことを知ること、知ってもらうことが大切です。

あなた自身が趣味や得意なこと、好きな分野に時間とお金を無理のない範囲でかけてきたことがあなた自身の魅力でもあり、その結果言語化されて、なぜあなたがそれを好きなのかも伝わりやすくなるはずです。

離婚を経験したみなさまにとって、お互い価値観の近い相手を見つけるには、出会いの「場」にお金をかけるのはもちろん必要かもしれませんが、それ以上に自分の得意なこと、好きなことや趣味に時間とお金を注ぐことがあなたの魅力をより深めて言語化してくれます。

出会いに多額の投資をする前に、自分にたくさんの時間とお金を投資してみるのも必要かもしれません。

きっとあなたと共感しあえるパートナーが見つかると思います。

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オレンジリボン運動 子ども虐待防止
オレンジリボン運動への参加

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通じて子ども虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待問題に関心を持っていただき、市民ネットワークにより虐待のない社会を築くことを目指しています。2004年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。その顔を見たコンビニの店長さんが警察に通報したのですが、いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を取らなかったために9月11日ガソリンスタンドで再び暴行を受け、車の中でもさんざん暴行を受け息も絶え絶えの状態で橋の上から川に投げ込まれて幼い命が奪われるという痛ましい事件が起こりました。近年、虐待に苦しんでいる子どもが増加し、このように子どもが虐待を受け命を失ってしまうという事件が年間60件近くも起きています。

離婚経験者限定ソーシャルマッチングサービス「remarry(リマリー)」を運営する中で、シングルマザー、シングルファザーのご利用者も多くいらっしゃいます。マッチングが進む中で、お互いのことだけをよく知るだけでなく、その利用者のお子様についても理解を深め、愛情を注いでいただくことでより素敵な新しい家族を築くことにつながればという想いで、微力ながらオレンジリボン運動に参加させて頂いています。

2度目はもっと、うまくいく。

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