remarry STYLE コラム

remarry > コラム > 子どものこと > 防災を考える ~子どもを災害から護るために普段からできること~

防災を考える ~子どもを災害から護るために普段からできること~

2019.9.20

子どもを災害から守るために

9月は防災月間です。192391日の関東大震災を機に、毎年91日を防災の日と制定し、「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」ための啓発日としました。

今回は、特に学童期までのお子さんがいる家庭における防災準備について考えていきましょう。

1つ目は防災グッズの備えです。非常時リストに記載される飲料や食品、携行品以外にも、子育て中に被災を経験された方の「あったら良かった」というアイテムも参考に、子どもの成長に合わせて必要なものの備えておきましょう。また念の為、毎年この時期には賞味期限も確認しておきましょう。

2つ目は感染症への対策です。避難生活が長引くほど増える感染症です。しかし、避難所で発生する感染症は、呼吸器系の症状やノロウィルスなど胃腸系の症状など、子どもや高齢者がかかりやすい病気でもありますが、珍しい病気ではありません。こうした感染症予防には、日常生活において予防習慣が根付いていると、子どもの自発的な行動から対策できることもあるでしょう。手洗い・うがいなど当たり前の予防習慣を、防災月間に親子で改めて取り組み直すことも良いのではないでしょうか。

そして、この感染症予防には予防接種を受けておくことも、実は災害対策の一つになります。被災時に子どもを護るための準備とは、特別なことではなく日々の暮らしの中で、親子が一緒に予防行動を習慣化することが大切になると思います。

ダウンロードはこちらから

remarryは、離婚経験者かつ20歳以上で現在独身の方向けのサービスです。
Apple、Appleのロゴ、iPhoneは米国もしくはその他の国や地域におけるApple Inc.の商標です。
App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
Google Play及びGoogle PlayロゴはGoogle LLCの商標です。

MEDIA NEWS

オレンジリボン運動 子ども虐待防止
オレンジリボン運動への参加

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通じて子ども虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待問題に関心を持っていただき、市民ネットワークにより虐待のない社会を築くことを目指しています。2004年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。その顔を見たコンビニの店長さんが警察に通報したのですが、いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を取らなかったために9月11日ガソリンスタンドで再び暴行を受け、車の中でもさんざん暴行を受け息も絶え絶えの状態で橋の上から川に投げ込まれて幼い命が奪われるという痛ましい事件が起こりました。近年、虐待に苦しんでいる子どもが増加し、このように子どもが虐待を受け命を失ってしまうという事件が年間60件近くも起きています。

離婚経験者限定ソーシャルマッチングサービス「remarry(リマリー)」を運営する中で、シングルマザー、シングルファザーのご利用者も多くいらっしゃいます。マッチングが進む中で、お互いのことだけをよく知るだけでなく、その利用者のお子様についても理解を深め、愛情を注いでいただくことでより素敵な新しい家族を築くことにつながればという想いで、微力ながらオレンジリボン運動に参加させて頂いています。

2度目はもっと、うまくいく。

トップへ