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終わらないではなく、終われない宿題⁉︎ 〜子どもの発想力から感じること〜

2019.9.20

終わらないではなく、終われない宿題?

子どもの頃、毎日出される宿題にうんざりして一日でも早く宿題のない大人になりたいと思った人も少なくないと思います。

特に、夏休みのような長期休暇中の宿題は範囲もジャンルも広くたくさんで半端なく、子供にとっては計画性が問われます。けれども、夏休みは誘惑もたくさんで、面倒な宿題はどうしても後回しになりがちです。私自身も当時を思い出すと、夏休み最後の3日間くらいは絶望的な時間を過ごしていました。

しかし、この後回しになるという状態を自由研究のテーマに選んだ子どもの発想力には驚きました。

《引用》

衝撃の自由研究! 小学生による「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」が話題を呼ぶ(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

特に夏休みも残り3日となった時の日記が秀逸です。「本来なら、朝早くからやらなければ、ならない量が残っているのだが、ぼくは自由けんきゅうのために、宿題に手をつけるわけにはいかない。なぜか、ぼくの弟もまったく手を付けていない。大丈夫だろうか。」

両親や弟をみつめ続ける観察眼も凄いですが、わずかとなった夏休みの時間と手つかずのままの宿題に挟まれた本人の切実な心理描写はもうミステリー小説並みの出来栄えです。後回しにしなければならないという極限を耐えに耐え抜く壮絶なラスト数日、この記事を読む誰もが、小学生当時の自分とあの緊張感に満ちた感覚を思い出すのではないでしょうか?しかし彼の着眼点と表現力には脱帽です。とにかく素晴らしく、温かい気持ちになれました。

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オレンジリボン運動 子ども虐待防止
オレンジリボン運動への参加

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通じて子ども虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待問題に関心を持っていただき、市民ネットワークにより虐待のない社会を築くことを目指しています。2004年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。その顔を見たコンビニの店長さんが警察に通報したのですが、いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を取らなかったために9月11日ガソリンスタンドで再び暴行を受け、車の中でもさんざん暴行を受け息も絶え絶えの状態で橋の上から川に投げ込まれて幼い命が奪われるという痛ましい事件が起こりました。近年、虐待に苦しんでいる子どもが増加し、このように子どもが虐待を受け命を失ってしまうという事件が年間60件近くも起きています。

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2度目はもっと、うまくいく。

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